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お知らせ
「なぜ、すべての仕事を東京でやらなければならないか?」
2019年3月5日
2019年1月25日(金) 千葉県主催の「空き公共施設等活用フォーラム&マッチング会 in 東京」にて株式会社インターコムR&Dセンター代表取締役社長 高橋 啓介がセミナー「なぜ、すべての仕事を東京でやらなければならないか?」を行いました。
株式会社インターコムは「東京に一番近いコールセンター」をキャッチコピーに、千葉県南房総市にあった空き公共施設(保育所)を一部改装して活用し、2016年よりコールセンター業務を中心とした新法人を立ち上げました。
このことは、空き公共施設の活用や若者の雇用の場を創出という地方の自治体(南房総市)が抱えている課題の解決にもつながりました。
Iターン / Uターン社員の雇用を創出し、新たなチャレンジを続けるインターコムグループの現在をご紹介させていただきました。
- セミナーの様子と当日の資料
セミナー概要
「なぜ、すべての仕事を東京でやらなければならないか?」
長年、コストのかかる仕事をなぜ東京でやらなければならないのかという悩みを抱えていたインターコムは、「地方でできる仕事がたくさんある」「地方ならもっと若い社員を雇用できる」「Iターン / Uターンの人材を活用できる」と考えていました。
南房総市に新会社「インターコムR&Dセンター」を設立した理由は大きく3つありました。
【1】地方でもできる仕事がある
【2】『非対応チャネルのパラダイムシフト』インターネットを活用したビジネスモデルに
【3】東京駅からバスで2時間で行ける
設立してみると、インターコムにはコスト部門の縮小等のメリットが、R&Dセンターにも外部委託へのチャレンジという新たな事業展開が見えており、「コストセンター」が「プロフィットセンター」へと大きく変化しました。

今後は、基盤事業としてのインターコムのコールセンター機能の拡充(24時間365日サービスを展開)、商品開発と検査センターの新設、外部企業からの業務委託を計画しています。
開催概要
名称 | 千葉県 空き公共施設等活用フォーラム&マッチング会 in 東京 |
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日時 | 2019年1月25日(金) 13:30 ~ 16:00 |
会場 | コレド室町3 |